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Trivia
2018.03.01

ひな祭りにピタッリなロゼワイン!

33日は桃の節句、ひな祭り!

 

定番のちらし寿司やハマグリのお吸い物をはじめ、桃の節句らしい華やかなお料理を囲んでお祝いしたいですね。

 

もちろんおすすめのワインは、春の桜を想わせるロゼワイン。

 

赤ワインが持つコクと白ワインが持つフレッシュさを、両方持ち合わせていて、さまざまな料理と合う万能ワインなのです。

 

 

【そもそも、ひな祭りとは】

「ひな祭り」とは、33日に女の子の成長や幸福を願う伝統行事で、「桃の節句」とも呼ばれています。

 

その起源は、身の災難や厄を人形に移し川に流して厄払いや邪気祓いを行う中国の風習にあり、それが平安時代の女の子の遊び、※ひいな遊び(紙の人形遊び)と結びついたものです。

 

※「ひいな」とは、「小さくてかわいらしい」という意味があり、ひな人形の由来と考えられています。

 

当時はこの人形を厄払いの流し雛として川や海に流していましたが、江戸時代になると人形作りの技術が向上し、川に流すのではなく家で飾るようになってきました。

 

もともとは無病息災を願う厄払いの節句でしたが、女の子の健やかな成長や幸福を願う行事へと変化していったのが、現在のひな祭りになります。

 

 

【ロゼワイン×料理】

春を連想させるロゼワインは、幅広い料理に合う便利なワイン。

 

白ワインが持つフレッシュ感と、赤ワイン由来のコクがあり、さまざまな料理と共に楽しむことができます。フルーツとも相性抜群で、特にイチゴやラズベリーなどベリー系の果実とはベストマリアージュ!!

 

料理では、ちらし寿司など和食をはじめ魚貝類やチキン、ポークなどにもよく合いますし、適度なタンニン分があるので、ビーフやラムなどとも合います。

 

また香辛料系料理やピリ辛な料理とも相性がよく、中華やエスニックにもロゼワインがぴったりです。

 

 

【ロゼワインの美味しい飲み頃温度】

ロゼワインの飲みごろ温度は、白ワインと同じで714℃。すっきり軽やか系や甘口なら低めの7℃~で、濃厚なタイプなら少し高めの~14℃がおすすめです。

 

 

【おわりに】

スパークリングワインと同様、どんな料理にも合わせやすいロゼワイン。さまざまなジャンルの料理が並ぶホームパーティーなどで、ワイン選びに迷ったらロゼワインをチョイスしておけば間違いがありません。ひな祭りやお花見など、これからの季節に大活躍してくれそうな1本ですね。

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